ICTを利用した医療機関での脳卒中急性期診療の包括的改善のためのスキーム開発のための多施設共同前向き観察研究

急性期脳卒中治療時間をICTで支援するTask Calc. Stroke(タスカル)とTQM(Total Quality Management)スキームの導入が病院の診療プロセスに与える影響と関連因子を研究します

TCSS = (Task Calc. Stroke Study)

ソフトウェア Task Calc. Stroke – タスカル

本研究はICTを脳卒中急性期診療に活用することを前提にしております。具体的には「Task Calc. Stroke – タスカル」というソフトウェアを利用して、脳卒中急性期診療に関わる医療従事者間の情報連携を向上します。「Task Calc. Stroke – タスカル」を使う事により各作業の現在の状況すぐに分かり、各自が作業を進めることで治療時間の短縮につながります。

脳卒中急性期診療の改善スキーム

藤⽥医科⼤学では組織マネジメントの総合的質管理Total Quality Management(TQM)⼿法を⽤いた診療プロセスの組織的な整備プログラムである<タスカル/TQMスキーム>を開発し試験導⼊したところ、脳卒中急性期診療の⼤幅な短縮が確認できました。

タスカルをApp StoreでDownload

研究に使用するタスカルのiPhone版は以下QRコードを読み取ってAppleのApp Storeからインストールしてください。

タスカルをPlay StoreでDownload

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